何が起きたか
販売数 100 万を超える WordPress のテーマ「Avada」に、いくつかの弱点を連鎖させて任意のファイルを書き込み、サイトを乗っ取れる脆弱性がありました(CVE-2026-18431、CVSS 9.8)。
テーマと Avada Builder の両方が有効で、管理者が作った特定のコンテンツがあることが条件です。
対象と修正版
- 対象: Avada 7.16 以下と Fusion Builder 3.16 以下の組み合わせ
- 修正版: テーマ 7.16.1、Builder 3.16.1
確認すること
- テーマと Builder の両方を更新する(有料のテーマは自動で更新されないことがあります)
出典
ご自身での確認が難しい場合
公開されている情報の範囲で状況を確認し、ご確認いただきたい点を 1 枚にまとめて無料でお送りします。