人気テーマ Avada(販売数 100 万)に、ログインなしでサイトを乗っ取られる脆弱性(CVE-2026-18431)

2026年8月25日 公開(この時点の情報です)

何が起きたか

販売数 100 万を超える WordPress のテーマ「Avada」に、いくつかの弱点を連鎖させて任意のファイルを書き込み、サイトを乗っ取れる脆弱性がありました(CVE-2026-18431、CVSS 9.8)。

テーマと Avada Builder の両方が有効で、管理者が作った特定のコンテンツがあることが条件です。

対象と修正版

  • 対象: Avada 7.16 以下と Fusion Builder 3.16 以下の組み合わせ
  • 修正版: テーマ 7.16.1、Builder 3.16.1

確認すること

  • テーマと Builder の両方を更新する(有料のテーマは自動で更新されないことがあります)

出典

ご自身での確認が難しい場合

公開されている情報の範囲で状況を確認し、ご確認いただきたい点を 1 枚にまとめて無料でお送りします。

まずは、いまの状態を確かめるところから。

ホームページの URL をお知らせください。公開されている情報の範囲で確認し、 ご確認いただきたい点を 1 枚にまとめて無料でお送りします。更新だけで済む場合は、そうお伝えします。