何が起きたか
バックアップのプラグイン「WPvivid Backup」(約 80 万サイト)に、ログインしていない人がファイルを置けてしまい、外部からプログラムを実行されるおそれがある脆弱性がありました(CVE-2026-1357、CVSS 9.8)。
別のサイトからバックアップを受け取るための鍵を発行している場合に限られます(初期設定では無効)。8 月には別の脆弱性(CVE-2026-19725)も修正されています。
対象と修正版
- 対象: 0.9.123 以下
- 修正版: 0.9.124(8 月の件は 0.9.131)
確認すること
- WPvivid Backup を最新版に更新する
出典
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